ロジクールから軽量&薄型なワイヤレスキーボード「Logicool Keys To Go 2」登場!6月27日発売で価格は13,200円

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edit by onesuite編集部

出典:プレスリリース/製品ページ
記事内画像は同リリースから抜粋

昨今はノートパソコンを使わず、タブレットやスマートフォンといったモバイルデバイスで作業をする人も多いのではないだろうか。街中を歩いていても、スタバでMacbookを広げるというよりは、iPadを使っている人がどんどん増えている印象だ。とはいえiPadだけでは作業しにくいので、Magic Keyboardといった外付けキーボードの存在が必要不可欠だろう。そんなタブレットと相性の良いキーボードが「Logicool Keys To Go 2」だ。6月27日発売価格は13,200円(税込)

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重さ約222g!iPadのお供にピッタリなBluetoothキーボード

今回紹介するロジクールのワイヤレスキーボードは、iPadをはじめとしたタブレット端末で作業したい方におすすめだ。特に持ち運んで作業したい方は、重さ222gで厚さ8.9mm-4.3mmのKeys To Go 2は最適解だと言える。またキーボードには内臓カバーが搭載されており、常にキーボードを保護しながら持ち運ぶことが可能だ。閉じているときは厚さ4.3mmと非常にスリムで、荷物がかさばりにくいだろう。

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そしてBluetooth接続ができるキーボードなので、iPadやiPhoneなどモバイルデバイスとの相性が抜群。最大3台のデバイスを同時接続でき、キーボード左上に設置されているボタンを押すことでデバイスの切り替えも容易だ。

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また、Keys To Go 2は通常版とiPad版の2種類で販売される。通常版はWindowsやAndroidなど幅広いOSで使えて、iPad版はMacやiPadで使いやすいキーレイアウトに調整されているようだ。画像を見比べてみると、下から1段目のキー数が通常版より少なかったりキートップの文字が違っていたりと、細かな違いがある。手持ちのデバイスがApple製品で固まっているならiPad版、AndroidやWindowsなど多岐にわたる場合は通常版を選ぶといいだろう。

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キーボード本体はパンタグラフ方式を採用し、静音性に優れているのが特徴。外出先でもタイピング音が目立ちづらく、作業に集中しやすいだろう。ただしキーとキーの間隔は18㎜と、少々窮屈かもしれない。一般的なキーピッチは19㎜とされているので、狭くなるほどミスタイプしやすくなる。とはいえスクリーンショットやミュートキーなど、便利なショートカットキーを搭載しているので、コンパクトなサイズながらも工夫はされている。

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バッテリーは最長3年使えるコイン型電池が内臓されている。3年も使えれば必要十分な上に、電池は交換可能なので長く付き合えるキーボードとなりそうだ。

携帯性の高さを伺えるKeys To Go 2だが、価格は13,200円と少々高めの印象。それでも重さ222gという重量は魅力を感じざるを得ない。例えば、重さ293gのiPad mini 第6世代と重量を合わせたとしても、約515g程度にしかならない。筆者が愛用している折りたたみキーボード「MOBO Keyboard 2」ですら重さ286gなので、それよりも軽いKeys To Go 2の重量には驚きを隠せない。ミニマムな作業環境を求めているユーザーは、Keys To Go 2を検討してみてはいかがだろうか。

製品概要

製品名:Keys To Go 2
価格:13,200円(税込)
カラー:グラファイト
発売予定日:2024年6月27日
製品ページ:https://www.logicool.co.jp/ja-jp/products/tablet-keyboards/keys-to-go2-apple.920-013030.html

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